工業大学の新しい知財マッチングの形

2017.05.26

工業大学の新しい知財マッチングの形

2017年5月25日付 中部経済新聞 第7面 – モノづくりの窓口 みんなの特許 第62回「工業大学の新しい知財マッチングの形」(当サイト編集主幹 弁理士 富澤正の連載)より

知財ビジネスマッチングが注目される中、昔から知財を使ったビジネスを展開している組織に大学があります。名古屋工業大学産官学連携センターの取り組みが紹介されました。

名古屋工業大学の産官学連携メニュー

  1. 共同研究型
  2. 学術指導型
  3. 受託研究型
  4. 知的財産ライセンス型
  5. パートナーラウンドテーブル型

1から4は課題解決型アプローチの、5は大学と企業が組織と組織で取り組みます。製品完成後の喜びまでを含めた将来を見据えて考えるサービスです。

新しい知財マッチングの形,金融機関を加えた新しい連携

名古屋工業大学は、「組織」として取り組むために信用金庫などとも連携して”産学金”連携サービスの展開を進められています。

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